アルゲンティア戦記
各話を押すと読めます(公開済みは公開版、推敲中は作者だけ下書き)。正史の幹は赤、寄稿の枝は緑。 各話の右に未執筆の選択肢が並び、「執筆する」を押すとその続きを書く指示を AI に渡せます。寄稿の受付は選択肢ごとに設定できます。
正史の幹 寄稿の枝 書ける空き
- 何も言わず、踵を返して石段を降りる
- 井戸の底へ「誰だ」と誰何する
- 何も言わず井戸を離れ、今夜は身を休める場所を探す
- 眠る前に、もう一度だけ井戸の声のことを考える
- 夜明けに井戸へ引き返し、あの声に「父」のことを問い質す。
- 「どうやって死んだ」と、父の最期を問い質す。
- これ以上は聞かず、灰の重さを抱えて井戸を離れ、街道へ出る。
- まず空腹をしのぐ算段を——最初の集落か、街道を行く旅人を頼る。
- 申し出を受け、荷運びを手伝って、男とともに宿場町へ向かう。
- 礼を言って独り、夜の町へ出て、自分の目で町を見て回る。
- 広場の向こう、ひときわ明るい一帯へ──この町のいちばん華やかな場所を、自分の目で見に行く。
- 男に「あの歌い手は、誰だ」と尋ねる。
- 申し出は断り、独りで、もう少しこの華やかな一帯を、見て回る。
- 眠る前に、もう一度だけ、あの夜啼鳥のいた楼閣の前に、立ってみる。