NoveLoreノベロア・物語の冒険者ギルド

← 物語の構成ツリー

世界観事典

転生したら秋葉原だった

この事典はあなたが読んだところまでの世界線で表示されます(先の話のネタバレは出ません)。 現在:第2話まで 公開済みの全範囲で見る →

RELATION人物相関図

人物5

主人公

人物存命
主要人物転生者魔法剣士

剣と魔法の世界から西暦2300年の秋葉原第七層へ転生した魔法剣士。入層ゲートを通過し、身分も金もない未分類の臨時滞在者として第七層内部へ入った。

別名: 魔法剣士 / 隊長 / 転生者

関係

変遷

  • 女神と対話したのち、西暦2300年の秋葉原第七層へ転生する。
  • 第2話で光る看板を目印に入層ゲートへ向かい、例外処理による臨時滞在許可で秋葉原第七層内部へ入った。機械生命体の戦史展示の存在を知り、敵の名を改めて意識する。

女神

人物不明
神格導き手

主人公の世界で女神と呼ばれていた存在。主人公を日本・秋葉原・西暦2300年へ転生させた。

別名: あなたの世界で女神と呼ばれていたもの

白い空間で主人公の死後に現れる。神々しい存在だが、言動は正直で少し頼りなく、人間味がある。主人公に異世界の状況を説明し、秋葉原へ向かうよう頼む。

関係

変遷

  • 主人公に異世界の情勢を説明し、言語理解の祝福と少しの幸運を与える。

幻影の歌姫

人物不明
場所技術・能力

秋葉原第七層中央通りの定時投影ライブに現れた、実体のない巨大な女性の幻影。声と表情を持ち、観客が歓声を上げていた。現時点で本人・AI・投影コンテンツのいずれかは不明。

別名: 定時投影ライブの歌姫 / 光の歌姫

変遷

  • 第2話で主人公が第七層内部に入った直後、中央通りの定時投影ライブとして目撃した。

歩行者支援案内端末

人物存命
装置導き手公共人格

秋葉原第七層に浮遊する歩行者支援用の案内端末。個体番号AKB七—一一三八。主人公に現在地、都市構造、施設、入層ゲート、対機械生命体戦史展示などを説明した。所持品ではなく、対話・案内・判断を行う同行支援存在。

別名: 案内端末 / AKB七—一一三八 / 鉄でできた祈っても止まらない使い魔

変遷

  • 第2話で初登場。主人公を異常発言の未登録者として扱うが、敵意はなく、第七層内部で案内を始めた。

黒炎の将軍

人物不明
登場人物

第一話の前世パートで主人公と対峙する存在。

別名: 魔族の将軍

主人公の前世パートに登場する、黒い炎をまとった将軍。詳細は第一話で描かれる範囲に留める。

変遷

  • 主人公の最後の場面で対峙する。

場所4

人類防衛史アーカイブ

場所
場所歴史

秋葉原第七層西側区画にある、機械生命体との戦争史を扱う展示施設。第七展示区では初期侵攻と大陸喪失を扱い、一部記録に強い心理負荷があると警告されている。

別名: 対機械生命体戦史展示 / 第七展示区

関係

  • 秋葉原第七層 含む秋葉原第七層西側区画に、人類防衛史アーカイブの対機械生命体戦史展示がある。

変遷

  • 第2話で案内端末の説明と看板により存在が示された。主人公は機械生命体の名に反応し、この展示へ向かう意思を示す。

入層ゲート

場所
場所都市インフラ認証

秋葉原第七層へ入るための入口設備。市民権、滞在許可、作業区画通行可否などを自動認証する。クオには種別不明の臨時滞在許可が発行された。秋葉原第七層の入口施設である。

別名: 第七層ゲート / 関所 / 入層用の光門 / 入口設備

関係

  • 秋葉原第七層 含む秋葉原第七層の入口として入層ゲートが存在する。

日本

場所
地球無事な地域

西暦2300年時点で無事とされる地域。主人公の転生先である秋葉原を含む。

女神は日本、台湾、オーストラリアをまだ無事だと語る。

関係

変遷

  • 主人公の転生先を含む地域として、女神の説明に登場する。

秋葉原第七層

場所
主要舞台地球場所

西暦2300年の日本・東京湾岸防衛圏に属する多層都市区域。旧秋葉原一帯を基盤とした一層から九層までの垂直都市の第七層。第2話では入層ゲート、中央通り、商業区画、戦史展示などが示された。

関係

  • 主人公 arrives_at
  • 日本 contains
  • 人類防衛史アーカイブ 含む秋葉原第七層西側区画に、人類防衛史アーカイブの対機械生命体戦史展示がある。
  • 入層ゲート 含む秋葉原第七層の入口として入層ゲートが存在する。

変遷

  • 主人公が転生後に目覚め、第一話のラストで困惑する場所。
  • 第2話で主人公が入層ゲートを通過し、内部の商業区画、定時投影ライブ、対機械生命体戦史展示の存在を知った。

勢力2

前世の対立勢力

勢力
勢力前世

主人公の前世における対立勢力。異世界由来の影響を受けていた疑いがある。

主人公が前世で向き合っていた勢力。第一話では、女神によって、その異常な力が別世界から流れ込んだものだったと示される。

変遷

  • 主人公の前世の背景と、転生理由に関わる存在として語られる。

機械生命体

勢力
敵対者地球災厄

宇宙から現れ、アメリカとユーラシア大陸を支配下に置いた機械の生命体。第2話では秋葉原第七層の戦史展示の対象として再び言及され、主人公が敵として強く意識した。

別名: 星の海から来た機械の魔物

変遷

  • 女神の説明によって、2300年地球における重要な存在として語られる。
  • 第2話で、対機械生命体戦史展示の存在を通じて主人公が改めて意識した敵勢力。

用語2

魔法剣士

用語
能力魔法

剣と魔法を扱う戦士の職能。主人公は自分を魔法剣士だと語る。

主人公の前世における職能。第一話では、剣が折れても魔力が尽きても立っている間は戦場だという矜持として語られる。

変遷

  • 主人公が自らを魔法剣士だと語る。

魔法剣術

用語
能力魔法

剣術と魔法を同時に扱う主人公の戦闘技術。

主人公魔法剣士として戦うための技術。剣が折れても、魔力が尽きても、立っている間は戦場だという主人公の矜持に結びついている。

変遷

  • 主人公が自ら魔法剣士であると語る。

世界ルール3

祝福

世界ルール
祝福能力

女神が主人公に与えた支援。第一話では言葉を理解できる効果として示される。

女神が転生前に主人公へ与えた数少ない支援のひとつ。第一話ラストで看板の文字を読めた理由として働く。

変遷

  • 女神が言葉に関する祝福を与える。

臨時滞在許可

世界ルール
技術・能力装置

入層ゲートが主人公に発行した種別不明の通行許可。通常は存在しない許可種別で、女神の『幸運を少し』が作用した可能性が示唆される。

別名: 例外処理 / 種別不明の許可

変遷

  • 第2話で、身分証・市民登録・来訪予約のない主人公に対して入層ゲートが発行した。

言語理解の祝福

世界ルール
祝福能力

女神が主人公に与えた祝福。秋葉原の文字や言葉を理解できる。

女神が転生前に主人公へ与えた支援のひとつ。第一話ラストで『ようこそ、秋葉原第七層へ』の文字を読めた理由になる。

変遷

  • 女神が『そこは祝福しました』と説明し、転生後に看板の文字を読める形で機能する。