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世界観事典

転生したら秋葉原だった

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RELATION人物相関図

人物3

主人公

人物存命
主要人物転生者魔法剣士

剣と魔法の世界で地位と戦功を持つ魔法剣士。女神によって西暦2300年の秋葉原第七層へ転生した。

別名: 魔法剣士 / 隊長

名前はまだ作中で明かされていない。一人称は「私」。戦場慣れしており冷静だが、未知の未来文明には真面目に困惑する。第一話では女神から異世界の状況と使命を聞き、本人の姿と記憶を保ったまま西暦2300年の日本・秋葉原へ転生する。

関係

変遷

  • 女神と対話したのち、西暦2300年の秋葉原第七層へ転生する。

女神

人物不明
神格導き手

主人公の世界で女神と呼ばれていた存在。主人公を日本・秋葉原・西暦2300年へ転生させた。

別名: あなたの世界で女神と呼ばれていたもの

白い空間で主人公の死後に現れる。神々しい存在だが、言動は正直で少し頼りなく、人間味がある。主人公に異世界の状況を説明し、秋葉原へ向かうよう頼む。

関係

変遷

  • 主人公に異世界の情勢を説明し、言語理解の祝福と少しの幸運を与える。

黒炎の将軍

人物不明
登場人物

第一話の前世パートで主人公と対峙する存在。

別名: 魔族の将軍

主人公の前世パートに登場する、黒い炎をまとった将軍。詳細は第一話で描かれる範囲に留める。

変遷

  • 主人公の最後の場面で対峙する。

場所2

日本

場所
地球無事な地域

西暦2300年時点で無事とされる地域。主人公の転生先である秋葉原を含む。

女神は日本、台湾、オーストラリアをまだ無事だと語る。

関係

変遷

  • 主人公の転生先を含む地域として、女神の説明に登場する。

秋葉原第七層

場所
主要舞台日本秋葉原

西暦2300年の日本にある、主人公が転生直後に立った未来都市の階層。

巨大な塔、光る文字、空中を滑る乗り物、透明な道、鉄の獣のような乗り物など、主人公には理解不能な未来都市として描かれる。頭上の看板には『ようこそ、秋葉原第七層へ』と表示されている。

関係

変遷

  • 主人公が転生後に目覚め、第一話のラストで困惑する場所。

勢力2

前世の対立勢力

勢力
勢力前世

主人公の前世における対立勢力。異世界由来の影響を受けていた疑いがある。

主人公が前世で向き合っていた勢力。第一話では、女神によって、その異常な力が別世界から流れ込んだものだったと示される。

変遷

  • 主人公の前世の背景と、転生理由に関わる存在として語られる。

機械生命体

勢力
地球機械

宇宙から現れた機械の生命体。西暦2300年の地球情勢に深く関わる存在。

第一話では女神の説明として登場する。魔法を知らないが、魔法の源と彼らの情報の流れはどこかで干渉する可能性が示される。

変遷

  • 女神の説明によって、2300年地球における重要な存在として語られる。

用語2

魔法剣士

用語
能力魔法

剣と魔法を扱う戦士の職能。主人公は自分を魔法剣士だと語る。

主人公の前世における職能。第一話では、剣が折れても魔力が尽きても立っている間は戦場だという矜持として語られる。

変遷

  • 主人公が自らを魔法剣士だと語る。

魔法剣術

用語
能力魔法

剣術と魔法を同時に扱う主人公の戦闘技術。

主人公魔法剣士として戦うための技術。剣が折れても、魔力が尽きても、立っている間は戦場だという主人公の矜持に結びついている。

変遷

  • 主人公が自ら魔法剣士であると語る。

世界ルール2

祝福

世界ルール
祝福能力

女神が主人公に与えた支援。第一話では言葉を理解できる効果として示される。

女神が転生前に主人公へ与えた数少ない支援のひとつ。第一話ラストで看板の文字を読めた理由として働く。

変遷

  • 女神が言葉に関する祝福を与える。

言語理解の祝福

世界ルール
祝福能力

女神が主人公に与えた祝福。秋葉原の文字や言葉を理解できる。

女神が転生前に主人公へ与えた支援のひとつ。第一話ラストで『ようこそ、秋葉原第七層へ』の文字を読めた理由になる。

変遷

  • 女神が『そこは祝福しました』と説明し、転生後に看板の文字を読める形で機能する。